私たちにはたくさんの特徴がありますが
大きな一つは、
LGBTマーケティングにあります。
商品やサービスが世の中に広がっていくには、
超えなければいけない人口16%の溝があり
ビジネス用語では〔キャズム〕とも言います。

その溝を越えるために、
企業はたくさんのPR努力をします。
私は、マーケティングやデザインの中で
「男向け、女向け」という言葉をよく耳にします。
確かに、ターゲットの絞り込みは必要です。
近くの人に届けられない優しさを、
遠くの人に届かれるわけが無いのですから。
黄色い樹は代表がバイセクシャルであることと、
30代を中心とした
リアルなLGBTデータを持っています。
こだわりも固定概念もなく、自由な感性で
ブランド作りをしていきます。
決してLGBTに対して、特別扱いをしよう!
彼らにモノを売り・サービスをしよう!
ということではありません。
ただ、彼らが受け入れやすいように
するだけです。
彼らの特徴
- 流行に敏感なイノベーター気質が多い
- 消費金額が高い
- 人口割合が8%前後
という特徴を踏まえて、
今までの絞り込み+新市場を
追加するとどうでしょう。
一番大切な火付け役をしてくれるかもしれませんね。
SDGsや、ダイバーシティなど、
世界はとても優しい方向に向かっています。
やらないとなーと思っているだけでは
置いていかれちゃいます。
そうなる前に、
企業イメージがとっても大切な時代だから
あなたの企業でも、ブランド作りの基礎として、
LGBTマーケティングを活用されてみては
いかがでしょうか?